経営は団体戦――2週間の準備期間で得た学び
経営準備期間を約2週間過ごしました。
これまでの人生では決して会わないであろう方たちと、何人も交流する機会がありました。
もちろん、すべてが紹介です。
とても貴重な機会をくださり、ありがとうございます!
今週の最も大きい学びは、「経営は団体戦だ」ということ。
社長が持ってるリソースを、いかに他者に魅力やメリットをアピールできるか
これのみが未来を切り開くためのタスクだと思っていました。
そして自分にはまだその価値を出せるリソースを持ってない、もしくはあっても確実に多くはない。
そのリソースだけで戦っていけば、誰しもが想像する人生ハードモード一直線に向かうに違いないでしょう。
ところが!
リソースが限定的なのは、多くの会社の社長も同様だということが分かりました。
ではどうやって仕事が生まれているかというと、それら彼らはネットワークにありました。
経営者に限らず、誰しも自分の持ちリソースに無いことにも夢を描くでしょう。
仮にそういう人間を100人集まったとき
自分以外の99人の中に、夢を可能にするリソースを持ってる人がいたら実現がぐっと近づくわけです。
実際にあった例でいえば「麻雀が好きな人」と「老人ホームをやってる人」がタッグを組み
子どもに麻雀を教えるイベントをしているそうです。
老人ホーム側は利用者の楽しい時間と子どもとの接点によって、利用の満足度が上がる。
麻雀が好きな人はイベントができている。という風にwin-winなのだそうです。
こんな風にどんなリソースがコラボが可能なのかは、出会って初めて想像できるのでしょう。
経営者たちはそういうネットワークにいるから、「○○がしたい」という声を拾うことができるのだと実感しました。
これが1000人のネットワークであれば、自分のリソースを欲しい人や、欲しい人を知ってる人により繋がれる。
しかもリソースを紹介できるということ自体がリソースでもなれる。
だから人脈って大事だよってよく言われているんですね。
ようやくその真意を100%理解できた1週間でした。
非常に今後の挑戦が楽しみです!
さあ、そこで今の私の課題は、このネットワークに必要とされる人物になること。
今のままでは、さすがにその条件に満たないです。
誰かに必要とされる自分、そして社員、そして会社にしたいですからね!
現時点で自分が出せる手札として、まずはこのホームページを作った経験が使えそうです。
開発経験のない人がWordPressなどの簡易ツールに頼らず、業者にも頼らない
すべて本人の思い描く通りにホームページが作れることを実現できたら・・・
私や会社を大きく変える可能性を感じます。
芽が出てる気がするので、咲かせるために来週は動いてみます!
ここまで読んでくださったあなたも、いつか作ったものが今後のあなたの人生を変えるかもです。
