配慮が届く範囲が、経営者の器
これまでは会社員としてしか働いていなかったのですが
経営者となってから、自分に身に関係してくる人や組織が非常に増えました!
私の場合は営業だったので、登場人物は所属してる会社とお客様の二つ。
会社単位で考えればこの限りではないですが、少なくとも社員であればこの二つだけ意識すれば問題なかったです。
それが今回、営業の観点で行くと要員側の会社、案件側の会社、コンサルチームの中でも営業チーム、教育チーム、採用チームと
これらすべてに対し不都合が起きないように行動することが求められています。
つまり、配慮がこれまでとは比較にならないくらい必要です。
さっそくこの点で視野が足りず、人や会社を不要に振り回す事態を起こしてしまいました・・・
これまで登場人物が少ない人生を送ったがゆえに、何でも自分の思い通りに事を運べることばかりでしたが
経営はその視野でやっていける世界ではないようです。
これは非常に反省です。
前の記事でも述べた通り、経営は団体戦であり、私も多くの助けを頂いてこの挑戦ができています。
我が欲を出したときに、人が喜ぶことになるのか?
何か行動をするとき、この問いを忘れてはいけないですね。
